2016年11月07日

まずは覚えてみる

期末テスト対策の勉強が始まった。

英語の苦手なAくん。

もうめちゃくちゃ苦手なのである。

正直言って1年の内容からやり直したいのだが、そんな余裕はない。

かと言って文法をじっくりやっている余裕もない。

ここは1点でも多くかき集めるために暗記ものを中心に行いたいと思う。

今日はひたすら重要語句と連語の暗記。

今日の分は大丈夫だ。

寝なければな。

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2015年06月09日

数学が苦手な人へ

一生懸命勉強しても、どうして数学の点数が上がらないのか知ってます?

センセーは知ってます。

勉強の仕方が間違っているんだわ。
問題を解いて、丸付けして、バツをつけて、パソコンに通して別の問題をやって…。

こんなやり方、いくらやっていたって成績あがりません。なぜか?

例えばさ、車の運転しててさ、道を間違えて目的地にたどり着かなかったらどうする?もう一度スタート地点まで戻るんかい?

違うよね、間違えたところまで戻ってからそこからやり直すよね。

さっき言ったやり方をやっている人は結局スタート地点に戻っているだけなんだ。どこで間違えたかを確認もせずに。

それではいつまでたってもゴールにはつかない。また同じ間違えたゴールに辿り着く。こういうのをバカという。いつまでたっても数学なんかできん。

数学で間違えたら、まずはどこで間違えたか、確認をすること。それからもう一度自分の力で解いてみること。それができれば絶対に成績は上がる。

そのためには絶対に「途中式」があったほうが楽。間違いのチェックがしやすいもん。だから学校のセンセーが口酸っぱくして「途中式書け」っていうんだ。

それをめんどくさいからといって自己流でやって間違えていては仕方ない。

点数取りたいでしょ?成績あげたいでしょ?だったらめんどくさくても途中の式を書こうよ。20年以上センセーやっている俺が書くのに、なんで君が書かない?

とにかく数学はやり方をおぼえること。そしたら多少の道は進んでいける。頑張りましょう。
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2014年06月05日

たった1枚のテストだが…

どんなに話をしても、

どんなに悪い順位をとっても、

どんなに叱っても

どんなにおだてても

勉強に関して全く動かなかった●君がようやく動き始めた。

きっかけはこの春導入した映像授業を受けて取り組んだ

確認テストの80点。

 

やっぱり大事なのは「やればできるんだ」という自信。

続くことを願う。

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2014年04月24日

勉強にもリズムを。

「わからん」と言っては止まり、「できん」といっては止まる。

これで勉強ができるはずがない。

勉強にもリズムが必要だ。

できるだけリズムよく、長く続けることが大事だったりする。

 

仮に非常に難しい問題を1日がかりで解けたとしても、テストに出なかったらおしまいである。

それだったら1日かけてたくさん覚えたほうがいい。

5分で1問解く人間と1分で1問解く人間とでは、後者のほうが5倍も多く問題を解けるのは明らか。

じっくり考える勉強はテスト勉強以外の勉強の時こそやるべきだ。

 

定期テストは短期決戦。

普段の勉強とは違う攻め方を。

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2013年10月11日

そのままではイカンやろ

中間テストの結果が返ってきているようだ。

今日まっ先に持ってきたのは中1のT君。

過去最高の順位に興奮気味である。

やはりコツコツと頑張ってきたかいがあったというものである。

 

勉強においても、成功体験というものは絶対に必要で、その経験があるから次も頑張れたりする。

自分に自信をもつことが出来る。

ときどき

「俺、勉強できるけん」

と自信を持ちすぎて、次失敗する者もいたりするのだが、多分、引き続き次も頑張ってくれると思う。

 

しかし一方で、残念ながら失敗体験をしてしまった者もいる。

頑張ったのに、結果が良くなかったケースである。

勉強しないで成績が悪かった場合はしかたがないが、勉強したにもかかわらず結果が良くなった場合はその理由を明らかにしてあげたほうがいい。

なぜ、点数が良くなかったのか、何が行けなかったのか、いろいろな角度から検討してあげる必要があると思う。

放っておくと「自分は努力をしてもできないんだ」と諦めやすくなってしまうからだ。

一生懸命勉強した結果、逆に勉強できなくなってしまっては元も子もない。

 

次の期末テストまで、1か月チョット。

やられたらやり返そうではないか。

最近流行りだし。

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2013年07月05日

成績向上の法則発見!

期末テストの結果を受けて、ついに成績向上の法則を発見した。

過去の塾生を調べ、どのような子が成績を上げていくのか研究してきた結果である。

本来ならば企業秘密レベルの機密事項だったりするが、

その秘密を惜しみなくここで公開したいと思う。

 

それは

1か月プリント1000枚超

 

嘘だと思うんだったらやってみるがいい。

 

今年の夏期講習の目標決定。

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2013年06月17日

宣言

受験生のN君が突然

「期末テスト800点とる」

と言い出した。

 

どよめく周囲。

「取れんかったら坊主な〜」

「取れんかったら眉毛剃りなよ〜」

「取れんかったら肉禁止な〜」

 

周りはいろいろいうが、勉強法としては間違ってはいない。

無理めの目標を宣言してしまえば、あとは逃げ道はない。

勉強するのみ。

 

決心が鈍らないよう、ツイッターしておきたい。

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2013年06月12日

連立方程式

まあ、中学生は大抵の勉強が嫌いだったりするが、数学の中でも特に嫌いなものが「証明」と「連立方程式」。

嫌いな主な理由は

「めんどくさい」

勉強していて、「めんどくさい」と感じるようになったら、実は黄信号が点灯したと思っていい。

なぜ面倒かというと、例えば計算がスムーズに行えなかったり、文章が読めなかったりするからだ。

めんどくさいから当然練習しようとするわけないし、

練習しないから勉強ができるはずはない。

 

本当ならば、面倒だと思わないレベルまで練習しなければならなかったりするんだが。

 

2年生諸君、そろそろ個人差が出始める頃ですぜ。

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2013年06月10日

ちょっとしたこと

今日、小学低学年の体験授業があった。

お母様いわく

「計算が全くできてないんです」

とのこと。

 

「じゃあ、簡単なやつからやろっか」

とやってみるとまずまず解けるではないか。

「おかしいなあ。今学校で何勉強してるん?」

「筆算」

ということで筆算をやってみる。

なるほど、お母さんが言うだけあるな、と思ったが、それほど深刻なレベルではない。

単に、筆算の手順がきちんとできていないだけである。

 

大人からしてみればどうってことのない計算だが、手順を一つでも間違えると問題が解けないのである。

ひとつひとつ丁寧にやり方を教えていくと、スムーズに問題が解けるようになった。

あとは、何度か繰り返し練習すれば大丈夫。

最後は嬉しそうに帰っていった。

 

できない勉強なんかない。

やり方を知らなかっただけ。

ちょっとしたことで出来るようになる時もあったりする。

だからやって見ることが大切だったりするんだな。

 

ま、◯◯君の英語は

ちょっとしたことでは

出来るようにならんけど。

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2013年05月30日

成績が上がらん理由

立て続けに勉強に対する相談を受けた。

「勉強しても成績が上がりません…」

という類の話である。

 

勉強しても成績が上がらないのにはいくつも理由があると思うが、

1 勉強の内容が悪いから

2 勉強のやり方が悪いから

大抵の人はこう理由をあげるだろう。

だが、そうじゃない場合も結構多いのではないか。

 

多分一番の理由は、おそらく

「やる気が無い」

 

どんなに長時間机に向かっても、

どんなにたくさん問題を解いても、

やる気がなければ成績なんか上がらない。

 

「◯番に入ろう!」

「◯点を取ろう!」

「◯高校に行こう!」

そんな気持ちがなければ、いくら勉強したところで上がるわけがない。

勉強の質・量も大事だろう。

だが、それ以上に気持ちも大事だ。

 

昨日成績票が返されて、早速中学生2人が自主的に塾にやってきた。

これから理科と社会の勉強を続けていくという。

こういう子です、成績を上げることのデキる子は。

 

まだ席は空いてまっせ。

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2013年05月08日

テスト対策プリント注意事項

○テストまでに必ず1回は終わらせて提出すること。提出されなかった場合は、家の人に密告されたあげく、ポイントも減らされるので注意。

○学校の宿題を優先させること。終わらせてから対策プリントをする。塾より学校が大事です。

○バランスよくやること。英語で満点とっても全部0点だったら順位は下がります。

○プリントは何回も繰り返しやること。1回やっただけで覚えると思ったらたら大間違い。そんなに頭良かったら、塾に来ていません。

 

さ、頑張るべ。

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2013年05月07日

高校入試は始まっています!

中学生の皆さんは、入学した段階からすでに「高校入試」という大イベントに参加しているわけで、

中学2年生の人はその3分の1を、中学3年生の人はその3分の2を終えてしまっていたりする。

知らぬ間に内申点というポイントも決定していたりして、もういまさらどうすることもできない。

気がついている子はそのポイントをちゃんと獲得しているのだが、そうでない子は受験直前になって、

「え?なんでこんだけしか無いん?」

と慌てることとなる。

 

高校入試は学力検査のたった1日だけで決められるわけではない。

3年間の取り組みもしっかり評価してくれるわけだ。

おそらく3年生の後半になったら誰だって真剣に勉強する。

同じ高さの山にのぼるのだったら、時間をかけてゆっくりと登って欲しい。

それが一番楽なんだから。

 

そんなことをGW中大人の事情で急遽決まった登山の最中にふと思ったりしました。

きつかったです。

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2013年04月15日

勉強に必要なもの

小学5年生のT君がやってきた。

先週末、体積の問題をずっと取り組んでいたのだが、ラスト1問を残して終わってしまった。

「せっかくだから、月曜日においで」

ということで、その1問のためにやってきた。

 

最後の問題ということで、図形も複雑になっていて、とても難しい。

何度も何度も挑戦するが、その度間違える。

最後は半ベソかきながらの挑戦、見事時間ギリギリで解き終わった。

 

中学生の諸君、勉強ってこうやってするんだよ。

小学生にできて、君たちにできないわけがない。

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2013年03月14日

英単語特訓

「英語がわからん」

という悩みを年中聞かされる。

その理由の大部分が「単語の意味がわからん」によるものである。

単語の意味さえわかれば、文法なんかわからなくても、ある程度理解は出来る。

「私は、行った、公園、一緒に、私の友達、昨日」

と読めればいいわけである。

 

ということで、ほやほやの受験生の何名かが「英単語特訓」に取り組んでいる。

入試問題で頻出度の高い順に作ったオリジナルの単語プリントである。

効率よく勉強できるよう、また、確実に力がつくように作ってある。

それをひたすら覚えていく。

きっと明日になったら大部分忘れていると思うが、それでもいくつかは残っているはず。

この2週間、とにかく繰り返して少しでも覚えていってほしい。

なにもしないで「出来ない、出来ない」と嘆いている連中よりはよほどマシだ。

 

面白くもない勉強を粘り強く続けられるかどうか、たったそれだけのことで随分と結果は違ってくるはずなんだが。

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2013年03月01日

やり直す前に

「何でこのこ成績が上がらんのやろ?」

塾をやっていると、時々そういう子に出会う。

まじめに、コツコツと、熱心にやっている。

にも関わらず、思うように結果が伸びない。

塾をやっていて辛い場面だ。

だが、その原因を見つけてあげるのも塾の役目である。

何人かと話をしていて、数学の不振の原因が「分数の計算」にあることがわかった。

 

中学の数学では様々な場面で分数を使う。

小学校の時に既に身に付けてきているはずだから、ごく当たり前のように使う。

だから分数がスムーズに計算出来ない子はいくら頑張ったところで答えが出せない。

「中学校の勉強はわかるのに、小学校の計算ができない」子が出てくるのである。

そういう子はどれだけ頑張ったところで数学ができるはずはない。

方程式にせよ、関数にせよ、図形にせよ、必ず分数の計算が出てくるからだ。

 

数学ができないから…と数学をやり直す前に、まずは「算数」ができているかどうか確認を。

意外とそこら辺に原因があったりします。

posted by 塾長 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強のヒント

2013年02月08日

そんなに難しくはない

数学が苦手だという●さん。

小学校の時は随分できていたのに、中学にあがった途端、苦手教科になったという。

ここのところずっとその様子を見ていたのだが、決して理解ができていないわけではない。

にも関わらず答えが出せないのである。

 

原因はやはり中1の4・5月の勉強。

計算ミスが多いのだ。

小さなミスなのだが、数学は符号一つの間違いでも答えは導き出せない。

 

そして来週のテストを控え、今日は数学に取り組んだ。

「いいかい、やり方はわかっている。

とにかくミスをしないように気をつけるだけ。」

 

慎重に取り組んだテストは85点。

ミスさえなければこんなもんである。

できない問題に苦しむ前に、まずはミスを減らす努力を。

それは今すぐにでもできるから。

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2012年12月20日

来年の課題

「こんなん出来ん。」

と文句を言いながらできたやつってあまり見たことがない。

「もしかしたら出来るかも」

ととりあえずやって見るほうにできるやつが多いような気がする。

ということは、勉強って気持ちでどうにでもなる部分も大きい。

そう書くと個人の問題のように見えるが、実は…

 

来年の課題にしてみよっと。

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2012年12月10日

自分の頭で考える癖をつける

自立学習を目指しているので、授業では基本的にこちらが「教え込む」といった場面はできるだけ少なくしている。

「課題を与えられたら、まずは自分の力で解いてみる。」

という姿勢が大事であって、

「課題を与えられたら、まずは人の力を借りて解いてみる。」

では力はつかない。

というか、そういうヤツは「周りに人がいなかったら自分では解かない」と言っているようなものである。

初めて自転車にのるとき、説明を聞いて出来る奴はいない(たぶん)。

まずは自分で乗ってみる。

当然うまく乗れないから、なぜ乗れないのか考える。

自分で色々考えて、どうしても乗れなかったらそこで初めて「なぜ?」と聞けばいい。

 

やる前からできないと思って何もやらない子には何も教えてあげられない。

まずは自分の頭で考えるところから。

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2012年11月05日

個別懇談

保護者の方との懇談が続いている。

今回は例年よりも多くの方に参加いただいている。

今日、相談があったのは

「勉強しているのに、成績が上がらない」

というものである。

 

勉強しているのに上がらないのにはいくつか理由がある。

・勉強方法が間違えている

たぶん一番多いのがこれ。

定期テスト前にもかかわらず、ノートを必死でまとめたり、問題集を沢山解いていたりしませんか?

たぶん、それでは上がりません。

なぜか?

面倒だから書きません。

 

・そもそもそれほど勉強をやっていない

成績というのは、相対的なものであるから、他人よりいい成績をとらなければ上がりません。

勉強を1時間やったとしても、周りが3時間やったとしたらなかなか上がりません。

勉強を3日間やったとしても、周りが一週間やったとしたらなかなか上がりません。

 

・本当は上がっている

成績が上がるポイントがあります。

まずは勉強方法を変えたとき。

例えば、塾に入った瞬間は上がります。

ところがそれ以降なかなか上がるものでもなく、上がったり下がったりを繰り返します。

「やっているのに上がらない」というのは、ちょうどこの状態を指している場合が多かったりします。

ここでやめてしまうと成績は上がりません。

ですが、やっている以上、必ず成長は続けているわけで、いきなり20点も30点も上がるほうが稀だったりします。

1教科1点ずつ上がったとして5教科で5点。

5回テストがあったとしたら、最後のテストは25点上がることになります。

1教科2点だったら、50点上がることになります。

もし250点満点だったら偏差値が10以上上がることとなります。

 

「あーあ、国語2点しか上がらなかった」

嘆くのは早いような気がする。

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2012年10月22日

宿題

ここのところ、一人宿題忘れ撲滅運動を実施しているせいもあり、宿題忘れとの戦いが続いている。

「塾に行っていれば成績が上がる」というのは正確ではなく、「塾に行くようになって、勉強するようになったら成績が上がる」と言ったほうが正しい。

この「勉強」の中には当然『宿題』も含まれるのだ。

わずか数十分の授業で成績が上がるという都合のいい話はない。

やはりそれなりの労力が必要だ。

塾で勉強したことを、家で自分でやってみる、←ここが一番大事なのに、やらないで忘れてしまう。

なんと効率の悪い勉強をやっているんだろうか。

 

宿題忘れの皆さん、授業料半分損してますよ。

せっかくだからモトはとりましょう。

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